自覚はしているものの、食べることが好きでやめられません

食べ過ぎれば太るって自覚をしています。
自覚はしているものの、食べることが好きでやめられません。
私の家族は全員が食べることが好きで、親も兄弟も親戚も肥満傾向にあります。
言い訳をするつもりはありませんが、「私が太っているのは遺伝のせい」と開き直っていた時期がありました。

 

脂肪細胞は減らない

脂肪細胞には2種類あって、いわゆる私のようなおでぶちゃんは白色脂肪細胞が増加しています。
食べれば食べるほど白色脂肪細胞が増えていくので、際限なく食べている人は太ってしまうのです。
私の家族のように好きなように食べていれば、遺伝でもなんでもなく食べたら食べた分だけ太るようにできているんですよね。
憎いことに、白色脂肪細胞は二度と減らない細胞なのです!
どんなに痩せても、一度太ってしまった方は食事や運動に気を使わないと太りやすくなってしまっています。

脂肪細胞を小さくする

私の家族は絶対に聞いてくれませんが、おでぶちゃんが痩せるためには脂肪細胞を小さくするしかありません。
有無を言わずに食事の量をコントロールしなければならないのです。
脂肪細胞は最初から数が決まっているわけではないので、遺伝で太ることはありません。
しかし、太りやすい環境にいると食べ過ぎが原因となって太ってしまいます。
家族が太りやすい食事をしている場合は、ある程度の年齢まで来たら自分でコントロールをするしかないのです。

 

いい大人なので親のせいにしたくありませんが、脂肪細胞が増えてしまったことに関してはちょっとだけ恨んでいます。
何年掛かっても絶対に痩せるつもりでいます。