FX成功法則とエリオット波動理論
FXを始める時にいくつかの成功法則を知っていると、為替相場の動きを読むときの助けとなります。その1つエリオット波動理論について書いていきます。
エリオット波動理論はフィボナッチ数列のもと、相場は一定の基本的リズムを刻んで行くことがあるというものです。フィボナッチ数列というのは、前二つの数値の和を次に持ってくるものです。次のようなものになります。
0、1、1、2、3、5、8、13、21・・・どうでしょうか?数列の法則がお分かりいただけますか?前の数値の和ですから、0と1で1、1と1で2、1と2で3、2と3で5、というように並んでいますね。
このフィボナッチ数列を元に、為替相場は5つの上昇波と3つの下降波で構成されていて、合計8つの波動リズムを持っており、それが1つの周期となって、相場はそのパターンを繰り返しているというものがエリオット波動理論です。
分かりやすくいうと、相場の日々の変動など、相場が一時的な天井の日から、あるいは底値の日から数えてフィボナッチ数列の数時番目の日に次の天井や底値の日が来るということです。これはかなり役に立ちそうな理論です。相場変動を見ていて天井の日からフィボナッチ数列によって、次の天井の日を予測する事ができるからです。
