FX取引の始まりは証拠金から
FX(外国為替証拠金取引)はわずかな資金で始められる資産運用として広まってきています。でもFXってどのようなものかお分かりになりますか?株式というと何となくどのような取引が行われるのか、素人でもわかるところがありますが、FXは良いようだというイメージだけはあっても、実際にはどんなものか分かっていないというところが正直なところだと思います。
FXはどのような仕組みになっていて、どんな取引が行われて、どんな時に利益が出て、どんな時に損をしてしまうのか、はっきり分かっていないことが多いですね。少しずつ探っていきたいと思います。
FXは外国為替証拠金取引と日本語では訳されています。外国為替はわかりますね。では証拠金というのは何でしょう?FXの取引は最初にこの、証拠金をFX取引業者に預けるところから始まるのです。
FXでは、取引金額の全額を自費でまかなう事をしません。その点が外貨預金や外貨MMFと違うところです。証拠金はある意味、担保のようなもので、それをFX業者に預けて取引を開始します。証拠金は一番少ないところで1万円から、普通は大体10万円くらいからが相場のようになっています。
