スポンサードリンク

« 2008年08月24日 | Top

【最新記事】

FXのリスク ロスカット

FXでのリスクとしてマージンコールに続いて、ロスカットというものがあります。これは日本語では「損切り」という俗称で呼ばれています。

ロスカットと言うのは、取引商品が証拠金の20%から30%くらいになってしまった場合、所持している通貨の一部やあるいは全てを決済してしまうやり方です。この20%から30%と言う率は業者によって違います。

ロスカットはマージンコールと良く似ているところもありますが、マージンコールの場合は証拠金を増やす事で解除できる道もありますが、ロスカットは強制的に決済させられてしまいます。

ロスカットもマージンコールも、取引で損失が出たとき、その損失を証拠金の中で最小限に抑えておこうと言う安全装置のような役割をしています。FXを全く初めて行った人でも、小額の資金で始めたFXで、大きな損失を出した場合でも、実際には小額の資金・証拠金の中で損失負担を抑えられると言うシステムなのです。

   

スポンサードリンク

FX入門 レバレッジ?スワップ?FX初心者の疑問を解決

FX・外国為替証拠金取引は僅かな資金でも始められる金融商品です。FXは預金に比べて高利息。FXは資産を増やしやすく主婦の間でも人気ですが、FXにもリスクがあります。FXの表と裏、基本的な知識を身につけてFX初心者でも上手に運営したいですね。


スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo